だいたい10年
私がレゴを「再び」いじり始めて、かれこれ10年というところでしょうか。
10年前は、まだ世の中においてレゴはたいして注目の存在ではありませんでした。玩具店の店頭では、ブリキのおもちゃや怪獣玩具のようなものはあらかた一掃されていましたが、レゴに限っては5年10年くらい前のものも探せば見つけることができました。テレビの流行と無縁のレゴは、焦らず大事に売るものという認識が玩具店にもあったのだと思います。
当時、北は仙台から南は長崎まで、ほうぼうを探し歩いてレゴを買いあさっていました。
<つづく>


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