ちょびっとアップ
ここ半年以上、依頼作品制作で心理的にサイトをいじる余裕がなくストップしていましたが、その分の作品を3点ほどアップしました。
http://www.ken-tucky.com/LEGO/works.html
ここ半年以上、依頼作品制作で心理的にサイトをいじる余裕がなくストップしていましたが、その分の作品を3点ほどアップしました。
http://www.ken-tucky.com/LEGO/works.html
今日から、愛知l県岡崎市での展示がスタートしました。
初日としてはよい人出だったようでなにより。
会期は2ヶ月亜あるので、ぜひ遠方の方も機会をみてお越し頂けるとさいわいです。m(__)m
って自分自身が遠方ですが。
私のレゴ作品が、規模は小さいながら展示されます。
日程:7月24日〜8月5日
場所:日本橋三越 催事場 子供イベント内「ジョイントプレイランド」
内容:「ジョイントプレイランド」は、過去2回、名古屋圏で開催された「JOINT」展と同様、レゴを含むさまざまな組み立て玩具を特集したイベントです。レゴの作例として私の作品が取り上げられます。私の旧作と新作が展示されます。
広島県尾道市は、山並みがそのまま瀬戸内になだれ込むような坂の町として知られ、「時をかける少女」「さびしんぼう」などの映画の舞台となったことでも知られる。一度は訪ねたい街として自分がいつも心の隅に置いていた場所だった。
街全体はコンパクトでアーケード商店街が東西に一本通っている。そこには二件の小さな玩具屋があった。一軒は、店頭のショーウィンドウにウルトラセブンのポインター号の警視庁パンダ仕様という大変珍奇な製品(ブルマァク製)が飾られていた。そしてこんな小さな街の店にもレゴはあった。
ダイヤもレゴもひとつの棚にごたまぜに置いてあり、その片隅に目を疑う品物があった。60年代初頭のちいさなレゴ基本セット。それが「当時の定価」で売られていたのだ。私は一もニもなくこれを購入した。店主から「そういったものに興味あるならこっちもどう?」と古いダイヤブロックも勧められたが遠慮した(笑)。もうひとつの店にも少ないながらレゴがあった。なかでも誇らしげに棚に置かれていた80年代のセット「宇宙ロボット」をゲットした。尾道はまさに「時をかける」場所だった。
すぐ隣のより大きな街、福山にも80~90年代のレゴがそこそこある店があり、街シリーズの飛行機や基本セットを買った。
<またつづく>
小田原は城下町。きっと良い感じのおもちゃ屋があるに違いないという予感がありました。小田原の町は、さすが碁盤の目のような街区割りの街並みが歴史を感じさせました。しかし商店街が広がりすぎて逆にシャッター店ばかりが目立つような感じも受けました。
そんな一角にあったおもちゃ屋は思いのほか大きく、最新の商品も積極的に推す活力に満ちたところでした。ただし大きい分古い物もそのまま積層している、そんな印象がありました。
レゴにはlけっこうなスペースをさいていました。基本ブロックの品揃えがよく、さらに既に絶版の街シリーズのスペースシャトル発射台#6339やF1サーキット#6395などもありました。そんな棚を注意深く見てみると、奥にも品物が隠れています。それを取り出してみるとあらびっくり! 70年代のデカフィグ「レゴファミリー」#200ではありませんか。
そこでこの日は、レゴファミリー#200#252種と、基本セット1つを購入し帰途につきました。充実の品揃えにただ「また来よう」と誓ったのです。その後も半年に一度くらいのペースで計3度ほど、この店には通いました。その度に、自分の前回の訪問とほとんど変わらないラインナップのまま手つかずにあるのが嬉しい場所でした。しかし、本来の子供のおもちゃとしての需要を考え、なんでもかんでも持ち去るということはしませんでした。
<つづく>
私がレゴを「再び」いじり始めて、かれこれ10年というところでしょうか。
10年前は、まだ世の中においてレゴはたいして注目の存在ではありませんでした。玩具店の店頭では、ブリキのおもちゃや怪獣玩具のようなものはあらかた一掃されていましたが、レゴに限っては5年10年くらい前のものも探せば見つけることができました。テレビの流行と無縁のレゴは、焦らず大事に売るものという認識が玩具店にもあったのだと思います。
当時、北は仙台から南は長崎まで、ほうぼうを探し歩いてレゴを買いあさっていました。
<つづく>
レゴの今年の製品、クリエーターシリーズが、例によってクリブリより前にビックカメラで売ってたので買っちゃいました。クリブリさんごめんなさい…。いやー、クールカーはなかなかですな。微妙に手を加えたくなってしまうあたりがまた…w
レゴの「2007前半」カタログ、ゲットしました。
いやー、なんか今年は当たり年っぽくないですか?
「モザイクシリーズ」とか、5箱くらい買っちゃいそうです。クリエーターの家#4956も車#4939も飛行機#4953もかっこいいし。
おまけにシティは港やガソリンスタンド投入で往年のレゴランドっぽさが溢れてます。新消防署付属の屈折ブーム式の車両とか港のコンテナクレーン車とか雰囲気いいし、ミキサーやゴミ収集車も出る。
あとはフェラーリで、ひとつのセットでボディの色替えバリエーションを組めるといういままでにない製品が出ているのも注目です。ことしも散財決定っぽいですね。
TBSの深夜番組「R30」にレゴビルダー直江氏出演。これといって新情報はないものの、こうした番組でレゴがさらにクローズアップされるのはよいことです。
「普通に入手できるブロックで作らなければならない」という考えはまさに賛同というか、そうじゃなきゃダメでしょ。レゴランドに行ったとき、「こんな色のこんな形の部品売ってねーよ」と何度思ったことか。
SWメカ大好きな私が書店で見て即買いしてしまったのが、洋書「SCULPTING A GALAXY」。
スターウォーズ展のカタログを持っててなお欲しいと思わせるプロップの大写しの写真がいっぱいです。ただ、ここで紹介してる本は私の持っているものとは中身の仕様が違うっぽい。
あと、じきに日本語版も出るらしいです。